バルシビルの作用

皆さんはヘルペスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
口唇ヘルペス、性器ヘルペス、水ぼうそう、帯状疱疹といった病気のウイルスが代用的な例になります。
ウイルスと聞くと怖い病気と思いがちになりますが、ウイルス1型ですと70~80%、ウイルス2型ですと2~10%の日本人が感染しているといわれています。
皆さんも子供の頃に1回水疱瘡にかかったことがあると思います。
また、大人の方ですとオーラルセックスにより口唇又は性器に感染することもある身近なウイルスです。
もしこのウイルスに感染してしまった場合、抗ウイルス薬で治すことが可能であります。
バルトレックスやバルシビルといった商品がその抗ウイルス薬にあたり、バルシビルはバルトレックスのジェネリック医薬品で有効成分バラシクロビル塩酸塩含んでいます。
このバラシクロビルが従来の治療薬ゾビラックス(アシクロビル)と同等の効果を持ち、体への吸収率が改善されています。ですのでゾビラックスより少ない錠数で効果が発揮されます。

使用方法としましては成人か小児によって異なります。
成人を例にすると単純ですと1回500mgを12時間ごとに2回、帯状疱疹や水疱瘡ですと1回1000mgを1日3回7日間、性器の再発抑制ですと1回500?を1日1回3日間服用してください。
副作用としましては発疹、じんましん、かゆみ、肝炎、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、めまいといった症状があります。
この薬を服用するにあたり、持病やアレルギー、妊娠の可能性がある方は医師に相談したほうがよいでしょう。
このウイルスを放置して悪化させると角膜炎や脳炎を起こす可能性があるので注意が必要です。

バルトレックスの値段が高くて購入するのを迷っている方はバルシビルを試してみてはいかがですか?
有効成分も効果も同じで値段も約1/3と安く、インターネットなどで個人輸入することができます。ただし、国内では未承認の薬になりますので、もし副作用が出てしまったとしても100%自己責任になりますでそこは注意が必要です。