先発薬のバルトレックス

つい最近、体調を崩して帯状疱疹になった私は、それがヘルペスの一種とも思わず発生後しばらく放っておきました。
次回の通院時に医師に診てもらえばいいかぐらいに思っていました。
なぜなら、その間の毎日のように通院していたのもあり、医療費がかかり過ぎていたからです。

なりはじめはびっくりするぐらいピリピリとした痛みが走りました。
私ができた場所がなんと鼻の穴の入り口。鼻のかみ過ぎで鼻の穴の入り口あたりは前から炎症を起こしやすいというのがあったため、今回もあまり鼻はかんでいないけど、それの一種かと思っていました。
しかもその時、咳もひどい上、別の病原菌に身体を犯されていたこともあり、そのせいでそういった酷い痛みがするのかと思っていました。

勿論次の日の朝に見たときは、正直鼻のかみ過ぎではないことはすぐに分かりました。それは鼻の穴の毛穴が気持ち悪いぐらい水泡だらけになっていたからです。
それでも私は体のだるさから次の日の通院の日まで放置していました。

放置して、他の抗菌剤を飲んでいたおかげもあり、少し落ち着いていましたが、案の定完治させるのに時間がかかってしまいました。いまだにその部分だけ赤く後になっています。

ヘルペスは早期発見、早期対策が功を奏す病気です。
私のようにたかが水泡と高をくくっていると、治りも遅く、なかなかウィルスも滅することができない状況になりかねません。

そして、早めに発見した場合には、抗ウィルス剤であるバルトレックスを服用するのが一番です。

この薬は帯状疱疹以外の性器や口唇にできたヘルペスにも効果を発揮します。
また、割と新しめの薬ということもあり、服用回数も多くなくて済むことから、副作用も少ないとされています。

但し、比較的新しい薬という事もある為、薬価が少し高めです。
そういった場合は、通販でバルトレックスのジェネリックも販売されている為、常備しておくのも一つの手です。
常備する理由としては、このウィルスは非常に感染力の強いウィルスの為、気を付けていても感染している人の使ったタオルなどを他の人が使えば、感染する確率が高いと言われています。
また、潜伏期間も長いことから、いつ発症してもおかしくない病気でもあります。

またジェネリックと言えども効果は成分は先発剤と同じなので、その点は安心して使えるでしょう。
いつ何が起きてもいいように、もし一度このウィルスにかかったことがあるのであれば、常備薬として置いておくのもよいかもしれません。